日本の既存ドアを考慮した設計
日本の既存ドアや錠前構造をできるだけ生かし、 追加加工を抑えて交換しやすいように開発した 日本市場向けデジタルドアロックです。
New Product Competition 入選
日本市場で培った経験をもとに、
デジタルドアロックの企画・開発・供給と
ロック製品の技術サポートを行っています。
JK Corporationは、2011年に韓国で設立された企業です。 日本市場向けデジタルドアロックの企画・開発・供給と、 韓国におけるMIWA LOCK製品の供給・技術相談を主な事業としています。
代表は1994年から日本市場に関わる業務に携わり、 日本での営業、拠点・法人運営、デジタルドアロック事業など さまざまな実務を経験してきました。 その経験を現在の製品開発とお客様へのサポートに生かしています。
日本と韓国では、玄関ドアの構造や既存の錠前、 施工条件などが異なります。 JK Corporationは日本のパートナーや現場の要望を 製品仕様に反映してきました。
日本の既存ドアや錠前構造をできるだけ生かし、 追加加工を抑えて交換しやすいように開発した 日本市場向けデジタルドアロックです。
日本の狭い取付スペースを考慮した 幅約50mmのスリム設計です。 FeliCa・MIFAREカードに対応し、 USBメモリを利用した入退室履歴の管理も可能です。
JK Corporationは、韓国でMIWA LOCK製品の供給と 技術相談を行っています。
現在設置されている錠前の型式確認から、 ドアの厚さ、バックセット、シリンダー、 マスターキーなどの条件を確認し、 必要な製品や対応方法をご案内します。
JK Corporationの強みは、日本製品を韓国で販売することや、 韓国製品を日本へ輸出することだけではありません。
長年の日本市場での経験をもとに、 日本のドア構造・施工条件・使用環境を理解し、 その要求を製品の企画・開発・供給につなげてきたこと がJK Corporationの大きな特徴です。
NEXT STEP
韓国でのデジタルドアロック使用、 日本での購入・取付、 グローバル市場向けの製品開発など、 目的に合わせて関連ページをご案内します。